新しい趣味ができました。


 釣りって面白いですねよしたかです。こんにちは。
 雑賀崎や和歌浦あたりの防波堤に腰を下ろして海風を受けながら綺麗な景色をながめて竿から糸をおろしていると、なんとなく気持ちが穏やかになります。身体を動かすスポーツではないけれど、心の健康にはよさげです、釣りは。

 友人Hに誘われて十数年ぶりに竿を持ったのですが、小さいアジやらチヌやらがピチピチ釣れるのが面白いです。晩御飯にそれらが並ぶので実用的な遊びでもあります。車で10分も走れば海に着くので僕の住む環境は釣りにもってこいといえます。そういえば以前紀南の会社に勤めていたころは、「え、お前釣りしないの?なんで?」と聞かれたものでした。和歌山人=釣り人みたいな図式が出来上がっている人も中にはいるそうです。

 僕が小さいころは我が家は遊漁船を営んでいたので、よく連れて行ってもらいました。朝の4時ごろ起きて出発し、船を走らせて陸の見えないところへ着けば、すでに何隻かの船舶が浮かんでいました。ゴカイと呼ばれるグロテスク極まるエサを針に刺して鯛やらサバやら太刀魚やらをたくさん釣った記憶があります。最高は30cmの石鯛で、今も探せばそのときの魚拓が残っていると思います。

 今、僕がまた始めた釣りは丈数センチのアジやら小魚が釣れるだけの規模ですが、磯の香りや海風が当時を思い起こさせてちょっとしたノスタルジーを感じています。今日の夕方また行こうかなぁ。(もう四日連続ですが)(←つーか仕事しろ)

回復報告。


 よしたかです。生きてます。こんにちは。ブログに記すようなネタある生活を送ってないのですけど、なんか書かないと見捨てられそうな予感がするので書きます。ええ、読んで楽しいほのぼの日記を書きますとも!(そんなの今まで書いた記憶がありませんが)

 ここ数日そうとうやさぐれていたのですが、すっかり立ち直りました。ビールが美味しくないところをみるとまだ体調は完全に回復していないようですが、(ビールの味は僕的健康のバロメーターです)まあすっかり元気です。ご心配かけてすみませんでした。

 昨日はおなじみ友人Hと飲みにいってきました。ロイネットホテルの坐・和民というお店です。全国チェーンだけれど、和歌山では最近できたばっかりでちょっと新鮮です。近頃は店内が暗い店がやたら流行っているのか、ここもかなり暗い感じでしたが、それがおしゃれといえばおしゃれなんでしょうね。手作りつくねとなんこつ唐揚げが僕的ヒットでした。我ながら安上がりです。その後はめずらしくBARなどへはしごしてワインをくゆらせたりしていました。僕はワインは飲めない人だったのですが、先日東京へ滞在したときにちょっぴり味を覚えたところなのです。なんとなく大人な気分でした。となりに座っていた男が自分の前科と塀の中の生活について自慢げに語っているのが聞こえてきましたが、特に新鮮味もなく、興味のもてない内容でした。話し相手のマスターはそれをうまく切り返していて、さすが接客業だなぁと感心しました。

 そんなことより、自分がこれからどう動くかをずっと考えていました。地方でやっていく以上、まずは行政となかよくなろう。そのための企画の提案に力を入れよう。雑誌社にも積極的に売り込もう。とにかく前を向いて、確実に歩み出そう。遊んでいられる時間なんて一分もない。もう十分元気になった。次は行動に移す時だ。そんなことを考えながらワインを飲み干したら、俄然やる気が沸いてきた気がしました。

 要約すると、「元気になったのでお仕事大歓迎ですっっ!!」ということです。僕ぁやります。よろしくお願いします。

かなりアレな「適性・適職診断」結果。


 なんだか変な選挙でしたね。こんな人でも当選するんだ、と思う方が一人や二人ではありませんでした。皆さん思っておられるのでしょうけれど。

 一部巷で流行っている「適性・適職診断」というのを僕もやってみました。今の仕事が果たして向いているのかどうか、ちょっとした参考程度、遊び程度に。
出た結果はこうでした。

 仕事:どんな仕事でもこなせるリーダータイプ

 性格:かなりクールなキャリア・タイプ

 恋愛:ひとつカラを破ると大変身するタイプ

 ・・・仕事、性格についてはとても合ってる気がしないのですが、最後の恋愛についての事項が個人的に大変気になります。詳しく読むと、「大恋愛をしたり、結婚するとガラッと変わるタイプです。周囲からも、いつもあんなにクールだったのにどうしたの? とその変身ぶりが分かるくらい。これはあなたにとって、素晴らしい変化です。
うおおおおその大変身とやらを早く遂げてみたいのですが。神よ!(とかいうレベル)

 同じイラストレーターの方の診断結果をブログや日記でこっそり拝見してみると、仕事欄が大抵「芸術家タイプ」とかになっているのがちょっぴり羨ましいよしたかからでした。皆さんも是非お試しアレ。

こんな休日の過ごし方。


 蒸し暑い日がまだまだ続きそうですね。一世一代の決断をし断腸の思いを持ってエアコンを購入したのは正解だったと感慨深く日々寝起きしているよしたかです、こんばんは。でも寝室以外はあいかわらずの灼熱地獄です。
 昨日、気晴らしに秋の花でも見ようと和歌山県植物公園緑化センターに足を運びました。数年前、父親を車椅子に乗せてよく散歩したところです。家を出たときは曇り空だったのが着いたころには燦々と太陽きらめく休日日和になっていまして、おかげで汗をぬぐうのに必死で花を見ている暇がないという有様でした。そんな炎天下の中走り回って遊ぶ子供たちが愛らしかったです。ちょっとした遊具もあり、小さい子供をつれて遊ばせるにはちょうどよい場所だなと思いました。先日の台風14号のせいでずいぶん花が倒れてしまっていたようで残念だったけれど、倒れた茎の中にも咲きかけているコスモスが健気でした。

 帰りに、方向は違うけれどマリーナシティに出かけて、以前感銘を受けた180度のパノラマが楽しいドリームシアターで「コーラルリーフアドベンチャー」を観てきました。600円とリーズナブルな上に結構環境問題の勉強になっていいのです。やや目に近いのが気になりますが、美しい映像が目を見張りますし未体験の人にはオススメです。

 マリーナシティを出て少し車を走らせたところにある高津子山展望台にも行きました。車を降りて20分くらい山を登るのでまたも汗だくになりましたが、頂上について展望台を上ったときに見える360度ビューは爽快です。南から吹き抜ける風が実に心地よく、汗を知らぬ間に乾かしてくれます。マリーナシティが遠くに見え、和歌浦湾が足元に広がって、雑賀崎埋め立ての様子が地図を見るように分かり、そして視点を変えれば和歌山市全景が広がります。

 生まれ出でてより28年間住み、これからも暮らしていくのであろうこの町の全景を見ていると、いろいろ思うところがありました。それは残念ながら希望に満ち満ちたそれではありませんでした。

ぐちぐちマン参上。


 永遠に歳を取らない方法をひとつだけ知っていますが、それを実行すると他のことが一切出来なくなる諸刃の剣なのでひとまず保留状態よしたかです、こんばんは。ひさしぶりに計測した脳年齢は34歳でした。プチショックです。一ヶ月前まで歳相応で安定していたのに。

おもしろくないことが続いて大人気なく少々やさぐれています。いいたかありませんが、僕は生来人間関係に恵まれていません。よくもまぁ行く先々でこうもおかしな人と出会うものだとある意味感心しますが笑っていられない。
ちょっと飛行機で飛んでいけばよい関係を築けそうな人たちが居るというのに、なぜ僕の周りはこうも高確率で変な人ばかりいるのでしょう。同じ人間かどうか疑わしいほどです。

折角ちょっと調子よくなってきたと思ったのになぁ。なんだかいろいろ残念です。
以上、単なる愚痴でしたーっと。

毎度おなじみの東京滞在記です。


 ブルジョアジーが大嫌いなプロレタリアートよしたかです、こんばんは。そんな僕でも骨身を削れば花の都大東京にしばし滞在することくらいは可能です。骨身を削れば。

 そんなわけで二日ほど東京に滞在しておりました。今回はアートディレクター兼イラストレーターTHさんとお会いできて、業界の現状や現在のお仕事のことなど大変有意義なお話を膝ガクガクしたり心臓貫かれる思いで聞いたりしながらお勉強してまいりました。わかっちゃいたことですが、イラストで食ってくのは大変なことですネ。僕のポートフォリオを見ていただいて、「んーまあ基本的なことはできてるんじゃないの?」というお言葉が唯一の救いでした。THさん、お忙しい中ありがとうございました。これを励みにガンバルゾー!

 昨日は一日フリーだったので アキバ系で おなじみ友人Hと共に秋葉原へと足を運びました。ネットワーク機器屋さんや中古PC屋さんを冷やかしていたところで大粒の雨に見舞われ、曇り空を見て傘を用意するといった先見性の無い僕らはただひたすら戸惑うばかり。偶然雨宿りしたビルの看板をふと見たら「武器屋4階」と書かれてありました。

 ・・・武器屋?

 と不審に思いとりあえず階段を上がるとうわーホントに武器屋だ。この平和な国日本でRPGを疑似体験できる空間があるとは思いもよりませんでした。商品の作りも本格的で、ほんのちょっぴり欲しいと思いました。持って歩いて帰る勇気はありませんが。

 他はラオックスという楽器屋で前から欲しかったウクレレを買ったり、ザ・コンピュータ館(ザコンというらしいです)で仕事用の椅子を買ったりして帰りました。友人Hと中野で沖縄料理を食べてお開きです。何故か東京に来るたびに沖縄料理を食べてる気がします。ブタ最高。コラーゲン最高。ですがちょっと調子に乗ってラフティやら足てびちやらを食べ過ぎたのでしばらくブタはいいです。というか帰ったら僕がブタです。

 そんなわけで何故かこの大都会に来るとプロレタリアートとは思えぬ財布のひもの緩みっぷりに我ながら閉口するわけですが、毎度得るものも大きく、今年はあと三回ほど訪れる予定です。さあ、仕事して稼がなくちゃ。

アルバムとか映画感想とか。


 最近、ウルフルズの「ええねん」「9」というアルバムを良く聞いています。感性が合わない歌も少なくないのですが、合う歌はとても良いです。特に応援歌はすごく励みになりますし、ラブソングも想いがストレートに伝わって胸にきます。「手をつないで」という歌がお気に入りです。スコア買ってこようかなぁ。
 もう少し音に厚みが欲しいと思わなくもないですが、トータス松本の声がそのあたりを大きくカヴァーしてくれているように感じます。「ええねん」「バカサバイバー」などの歌は落ち込んでるときに聴くと「フッ」と笑いが出ていいです。関西弁がどうしても駄目という人以外にはオススメです。

 先ほど、「星になった少年」を観てきました。地元では明日公開終了とのことだったので、なんとなく気まぐれに映画館へと足を運びました。昨年出来たジストシネマは自宅から10分とかからないのが有難いです。物語が飛びすぎたりテンポが悪かったりしましたが、物語はなかなかよかったです。柳楽優弥くんの演技は期待を上回らず、「まだまだこれから」という感じはしましたが、それを補って余りある「顔面力」とも称すべきチカラがとても魅力的でした。今後の活躍に期待大です。
 題名からラストの展開が想像できていたのに、やはり涙ぐんでしまいました。実際の出来事は詳しく知らないのですが、志半ばとはいえ、やりたいことをやって生きた小川哲夢くんは幸せだったろうと思います。かく生きたいものです。

 よし、少しずつだけど、元気が出てきた感じがします。この状態を維持したいです。3~4日の間また東京に発ちます。坂の多い街目黒に行く予定です。
プロフィール

榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

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