マッキーのコンサートに行ってきました。


 先日アキバで購入した椅子は、背もたれ部分がとてもフレキシブルに曲がるので大変座り心地がよいのですが、もたれすぎるとコケるという微妙に論理的矛盾を孕んでおり、時に生命の危険さえ感じる諸刃の剣なのでありますよしたかです、こんばんは。重心の計算をちゃんとしてから設計してください、サンワサプライさん。(後頭部をなでながら)

 さて、待ちに待った槇原敬之cELEBRATIONライブに大阪城ホールまで行ってまいりました。開演より早くに着きすぎたので大阪城を散策したりして過ごしていましたが、ファンが徐々に集まってくる様子が体感できてよかったです。城ホール前に出来た長蛇の列。いやがおうにも期待感は高まります。開演予定時間を少しすぎて幕が開けたコンサート。いやはや、もうなんといいましょうか、マッキー最高です
 ちょうどデビュー15周年ということもあり、懐かしの曲もいくつか聴く事ができました。
あのやさしい歌声からは想像できないような声量の持ち主だということに驚かされましたし、歌声、バンド演奏、演出、オーケストラ演奏、どれを取ってもハイクオリティのライブで、満足度98%の公演でした。いやー本当に良かった。チケットを手配してくださったOさんに心から感謝いたします。

 それと、マッキーの人柄が随所に表れるトークもよかったです。自分をちゃんと評価し、心から人を気遣える精神。できることならあんな大人になりたいと思います。(冒頭から椅子の設計にケチつけてるような僕には無理だとわかっていますが)

ハナが止まらないよう。


 「軽くヤバイ」とか言ってる工藤静香は骨にでもなりたいんでしょうか?よしたかです、こんばんは。

 さて、涼しくなりましたね。ていうかぶっちゃけ寒いです。コタツのお出ましを本気で願うほどの気温です。喉が痛くてハナが止まらないのでどうやら風邪っぽいのですが、〆切はそんなタワゴトを許しちゃくれません。軽くヤヴァイです。
 それはそうと今日はほのぼのイラスト教室の日でした。先日、バーベキューを共にした大学の後輩AEさんが見学にきてくれました。何故だかやたら緊張しました。なんなんでしょうねこの気恥ずかしさは。スポーツの秋ということで、みんなで運動している子供の絵を描きました。テニスやゴルフ、バスケットボールや、野球などの見本絵を描いて講義は進むのですが、描いてる本人がどれも未経験というのはちょっとどうかと思いました。

 また東京行きと風邪がカブるととてもツライので、早めに直したいと思います。寝室にエアコンをつけたので寝るときは快適なのですが、仕事場は相変わらず電気ストーブ1台という貧弱装備です。もっと働いて、お金がたまったらエアコンを買いたいと思います。いつの日やら・・・(遠い目)

秋の散歩の衝撃目撃記。~記憶から消したい編~


 「翼をください」という歌が好きですが、どうやらこの歌の主人公は背中に翼が欲しいらしく、二本の腕は今まで通りに使いたいという希望のようですが、これって考えたらあつかましい話で、せめて造物主である神さんとやらにお願いするなら、「この腕を翼に変えてください」くらいにしないと「腕二本じゃ不便なので四本にしてください」とか言ってるのと一緒で、横柄な越権行為のように思えるよしたかです、こんばんは。

 このところ(というかいつもですが)あまりにもPCに噛り付きなものですから、たまには身体を動かさないと、と思い散歩にでかけました。和歌山城公園をぐるっと回ったり、天守閣に登ったり。平日の昼下がりにこんなことをしていられるのはフリーの特権だなぁと思います。秋とはいえ、階段の多いこの散歩道では背中が汗ばみます。和歌山城から歩いて南に進むと岡公園というところがありまして、小さい子供たちが陽気に遊んでいましたが、この公園にもちょっとした丘があって、そこは下とは違い人気がなく、上るといい景色が拝める場所があるのです。久しぶりに上ってみようと思いました。秋風そよめく散歩日和。清清しい気分で階段を上った僕を待っていたのは、その胸の内とはあまりにもコントラストの強い場面でした。

・・・セーラー服と、学生服が、なんか大変なことをしていました。

 う、うわー!!いくらこの場所が人気がないといっても君たちそれはあまりにも僕的公共倫理に反しているじゃあないか!こ、こんな処でそんなことを・・・う、うわー!!

 咄嗟に岩陰に隠れた僕は、一体何故僕が狼狽しているのか、狼狽するのは彼らの方なのではないのか?といった疑問にさいなまれながらも、実のところそのまま隠れてみていたい衝動も無かったと言えば嘘になりますが、もちろん僕的公共倫理がそれを許さず、黒子去るが如く音もなくその現場を立ち去ったのでした。

 清清しい気分の散歩が悶々とした気分の散歩に早代わり。嗚呼・・・うらやm・・・早く記憶から消したいDEATH。

友人の近況とか、額の心配とか。


 デスノートが手元にあれば間違いなくISSAと記入するよしたかです、こんばんは。その理由はいわずもがなです

 久しぶりに古い友人Kからメールをいただきました。彼は小学校4年生のときに僕が初めてつくった漫画本「スーパーマリオの冒険」(内容パクリ)を批評してくれた人物であり、僕の描く漫画やイラストの良き理解者でした。大人になってからは疎遠だったのですが、近況を聞くと和歌山を離れ上京しているらしく、さらには事業を立ち上げるので機会あれば協力してほしいとのこと。

 大いに結構なお話です。是非協力させていただきますと返信しました。そうかーあの友人Kが事業を。なんだか旧友の活動が輝いて見え、少々うらやましくもありました。

 輝いて見えたのはモニタ横に設置してある鏡のせいでもあるかもしれません。たのむから、たのむからこれ以上広くならないでおくれ。>おでこ

「ヒトラー~最後の12日間~」をようやく観れました。


 以前、新宿で見ようとおもったら6時間待ちを宣言されて断念していた「ヒトラー~最後の12日間~」がようやく和歌山でも上映されることになったので早速観てきました。題名通り、ヒトラーの最後とドイツ降伏までを描いた作品で、嫌になるくらい陰鬱な映画でしたが、時代も国も人物もツボすぎるくらいツボな僕には終始大変楽しめました。ブルーノ・ガンツ演じるヒトラーがなんといっても最高です。ドイツ映画は始めて観たのですが、「あー・・マジでこんな感じだっただろうな」と思わせるリアリティある描写が緻密かつ繊細ですごいです。錯乱したヒトラーの様子などもうなんともいえません。

 2時間40分の大作で、実際冗長気味でもうちょっと短縮できた気はしますが、飽きずに最後まで楽しめました。決して安っぽいお涙頂戴などではなく、ただ淡々と物語は進行しますので、人によっては退屈するかもしれません。映画というよりドキュメンタリー的な面白さといったところでしょうか。

 原題は、「Der Untergang」で、「没落」という意味だそうですが、その名の通り没落の様子を描いており、個人的には冒頭少しでもいいから彼の演説シーンを入れて欲しかったと思います。それにより没落の意味の強さが増すでしょうから。あと、ヒムラーやゲッベルズなどの主要側近についていくらかの知識があればさらに楽しめると思います。

 僕は、ドイツ人がこの映画を作った、ということを高く評価したいと思います。日本人はこのスケールで東条や昭和天皇を描けるでしょうか。60年経過して、あの時代をキチンと見つめなおせるようになっているのでしょうか。いつの日かそれが出来たなら、いいのだけれど。

 あと、「民主主義とは」といったテーマについても考えさせられる映画でした。「政治的性格を持つ映画はキライ」とか、「人が死ぬ映画はちょっと・・」とか、「血をみたら失神しちゃう」とかいう方以外にはオススメします。

「コーヒーもう一杯」


 以前、友人Kくんから「なんか榎本さん見てると「コーヒーもう一杯」思い出すんスよね。」といわれたことがあります。聞くところによるとコミックビームという雑誌で連載されている漫画らしく、近年漫画から遠く離れてしまった僕ですが、その言葉が妙に気になったので書店でそれを立ち読みしてみたのでした。

 作者は山川直人という人で、今時めずらしい一話完結形式の叙情的な物語でした。ゆっくりと流れる暖かい世界観と物語。激しい喜びもなければ大きな悲しみもない。でもどこか切なくなる物語でした。そして舞台にはどこかで必ずコーヒーが登場し、物語の核となりうるわけではなく、傍らにそれがあったり、時に人々を繋ぐ要素であったり、しかしどこか存在感を持って毎回登場します。題名の「コーヒーもう一杯」はぴったりの命題だと思います。

 絵が大変個性的で、好き嫌い分かれてしまうかもしれませんが、僕は好きです。先日本屋さんで単行本が発売されているのを知り、手にとってみました。読み進むにつれ、なんだかとても暖かい気持ちになれました。

 友人Kくんはどうして僕からこの作品を思い出してくれたのでしょうか。それはよく分かりませんが、久しぶりにコーヒーを炒れて飲みたくなる、そんな作品でした。短編集の「口笛小曲集」もおすすめです。

HPリニューアル報告とか、いろいろ。


 尊敬する人はと聞かれたら小林賢太郎と片桐仁と即答するよしたかです、こんばんは。知的エンターテイナーラーメンズ最高です。なにそれ?という人はDVDを買ってください。知ってるけど持ってない人も買ってください。既に持ってる人も買ってください。僕はレンタルで全部みましたけど、買ってください。

 そんなわけで更新しましたmyウェッッブサイト「Yoshitaka Room」。いかがでしょうか。ありきたりですかそうですか。ええテーブル使いまくりのCSSないがしろのSEO対策そっちのけページですが、ここ二週間ほどこれに費やしてましたので僕の部屋っていうよりむしろ僕の血とか肉とかに思えるほどの愛着があるわけですよ、多分一週間ほどは。「Yoshitaka Blood」とか名付けてもいいくらいなんですよウソです。
 全面リニューアルのわりにはコンテンツがひとっつも増えてないあたりが泣けます。これから充実してくる予定です。たぶん。ひょっとしたら。

 感想とか大歓迎です。「キャーステキ!こんなサイトを作っちゃう人ってどんな人なのかしら?会って見たいな・・・ドキドキ」とかいうメールは大大歓迎です。でも「このサイトに私の顔写真を載せてるから是非登録してネ!」とかいって有料サイトのURLを貼ってくるのは勘弁してください。(一日に50~60通位きますが)

 先日、大学の仲間から大阪の服部緑地という広い公園でバーベキューしないかと誘われたのでいってきました。正直バーベキューなんて生まれて初めてでドキドキ初体験です。総勢20名弱くらい集まってほとんど初対面の人が多かったわりには楽しく過ごすことができました。コミュニケーション経験値+15といったところです。さわやかな早秋の風を受けながら子供のはしゃぐ声やフリスピーを楽しむ外人さんなどを遠目に見つつ食事を楽しむなんてのは僕の生活サイクルの中には皆無といっていいほどでして、なかなか味わえぬモラトリアムでした。会費は2500円だったのですが、5500円分くらいの肉と酒を喰らい大満足のうちに閉会しました。おかげで胃もたれ胸やけというおみやげを頂くことになり、未だに苦しんでおります。また週末東京へ行かなきゃいけないというのに体調絶不調です。

 バーベキューしたのは日曜なのに三日も胃もたれ引きずるのってどーよ、といった加齢臭ただよう疑問は胸のうち深いところにしまって、とりあえずHPリニューアル報告でしたよーだ。(なにこのテンション)

久しぶりの飲み会いってきました。


 胴上げの最後の瞬間に岡田さんが明らかに地面に不時着したように見えてリアルタイムにハラハラしましたが、どうもなかったようで一安心よしたかです。こんばんは。

 さてさて、昨日は某企業の方々との飲み会に行ってきました。場所は地球屋という店で僕のお気に入りの一つでもあるアジアン料理屋さんなのですが出てくる料理のうまいことうまいこと。味は濃い目ですがビールにとても合うので食が進みます。男性3名、女性5名という豪華メンバー。うら若き女性を前に酒を喰らう機会など僕の人生に数えるほどしか経験がなく、この日もご多分に漏れず、某掲示板風に言うなら「うはwwwww俺テラテンションタカスwwww」といった具合いで大変楽しく過ごせました。(退かないでね☆)

 ここで食べて美味しかった料理の紹介でもしたいところなのですが、記憶力が昆虫レベルな僕にはあのややこしい○○の○○風○○がけ、みたいな料理名は覚えられるハズもなく、かといって、「あのベーコンと野菜の入ったぐつぐついう辛いやつの最後にラーメンになったのがうまかったです」といったところで皆目伝わる気がしないので自粛します。

 いやしかし、久しぶりに話も盛り上がって楽しかったです。W社のみなさん、また是非お誘いください。Yくん、「大人たばこ養成講座」の本を薦めてくれてありがとう。くすくす笑いながら読んでおります。(たばこ吸わない僕に何故これを・・・?という疑問を腹にしまいつつ)
プロフィール

榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

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