W社の新年会の話とか。


自分の抜け毛だけでカツラが製造できるんではないかしら、と笑えぬ想像を浮かべながら、危険レベル7を超えた額上層部に、折角購入した高級薬品「リアップ」を定期的に塗布するという作業すら怠惰する己の薄志弱行っぷりに、「むしろハゲて行くという状態は体毛を必要としなくなった人類の進化形態なのだ」などと言った確実に間違ったポジティブシンキングを胸に抱きつつ、「戦わなきゃいけない現実」から明らかに目を背けているよしたかです、こんばんは。

普通にPCに向かって作業してるだけで、定期的にキーボードの上を掃除しないといけないほどの抜け毛ってどうよ。

人生に於いて「モテ期」と呼ばれる期間が三度は訪れるという説があります。幸いにして一度も経験していない僕は、あと三度のモテ期が訪れる予定であります。「キラワレ期」とか「キモがられ期」は既に経験しているので、そろそろモテ期がやってきてもいいころなハズであります。ワクワクテカテカであります。

と、いうか早く来て頂かないと髪の毛がなくなってしまうのであります。(切実)



・・・え~、何の話をしてるんでしょうか僕は。今日はW社の新年会に参加した話を書こうと思ったのですが、妙な方向に進んでしまいました。W社はしばらくお世話になっていたことがある地元の企業さんでして、上層部はともかく、とてもあったかく仕事仲間を迎えてくれる居心地のいい空間でありまして、こうして今でもたまに食事会に誘ってくださったりします。
居心地がよいので、お酒がすすむすすむ。話も盛り上がってとても楽しく過ごすことができました。W社のみなさん、ありがとうございました。また声を掛けてやってください。

次回は し ゃ べ り す ぎ な い ようにします。(酒が入ると簡単に誘導尋問に掛かってしまう己を深く反省しつつ。)

アメリカンジョーク


ネットで拾ったもので恐縮なんですが、ちょっと個人的に面白かったのでご紹介。

***************************************ココカラ

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」

と尋ねた。 すると漁師は

「そんなに長い時間じゃないよ」

と答えた。旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」

と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」

と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって… ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

***************************************ココマデ

・・・なんとなく、拘置所にいるのであろうあの人にも読んでもらいたい気がしました。

なんとなく、


削除していた2002年から2005年までの過去日記を再アップしてみました。リンクからどうぞ。
日記をつけていてよかったなぁと思うのは過去の自分に会えることです。どこに行き、どう感じ、なにを思っていたかなど。忘却した出来事と出会えるのは意外に新鮮な感覚なのです。

まあ、過去の出来事のほとんどがろくでもないことなのはさておき。

今年最大級の僕的イベント


アコースティックギターを初めてそろそろ12年になりますが、今日、今までで一番よかったと思える出来事がありました。この日のために12年弾き続けてきたのだと言っても過言で無いほどに。

なにがあったのかといいますと、

なんと、

SさんとBさんをお招きして自宅で弾き語りライブを決行したのでしたああああああああ!!!!!!
(――――説明しよう!Sさんとは昨年2月6日に僕をランチにお誘い頂いた上に、この生涯において関わり合いをもたぬであろうと腹を括っていた『ヴァレンタイン=チョコ』なるシロモノをこの僕にプレゼンティングされた 世にも奇妙な 女性その人であり、BさんとはそのSさんの職場の先輩にしてルーシー・モード・モンゴメリーが描く世界から抜け出して来たかの如き類稀なる深き友愛の念を持つ女性の鏡たる人物その人である――――)

で、

ひょんなことから実現した今回のライブですが、正直、さしたる芸でも無い僕のギターとさらに耳劣りする僕の弾き語りを「たのしみにしてます!」というポジティビリティ全開な期待を持たれても失意の念抱かせる結果に終るは自明の理。というふうにネガティビリティ全開で構えていたのですが、いざ、演奏を始めてみるとお二人の反応は上々。ジャラ~ンとお決まりのGストロークで演奏終了後はこちらが腰を抜かすほどの拍手喝采、今世紀最大級の(僕的)スタンディングオベーション。いやはや爽快でした。

実際、女性陣に「すご~い!!」などという声援を受けながら拍手されるのがこんなに心地よいものだったとは、生まれ出でて30年弱にして初めて味わう感覚でして、それに調子付いた僕は8畳のさして広くも無い部屋を「ここが俺のステージ」と言わんばかりの勢いで演奏したのでした。水を得た魚、というよりは木に登った豚、といったところです。

ただ、前日まで風邪で寝込んでいて喉のコンディションが最悪+巨大口内炎が2ついう悪条件であったことが悔やまれます。

キリのいいところで終って、「いいものを聴かせてもらいました。感動しました!」というたとえ社交辞令でも嬉しい感想を貰っておひらきに。僕もいい気分になって、久しぶりに笑顔でいられました。

絵でも、ギターでも、人に何かを与えられたというのは、すごく嬉しいことですね。そういえば僕は昔は絵を描いてもめったに人に見せない子供でした。ホームページに載せたあたりから抵抗がなくなったのですが、昔は本当に恥ずかしくて人に見せなかったのです。ギターも同じで、いつも一人部屋で弾いていました。絵を人に見せるようになって世界が広まったのと同じように、ギターも、もっと人に聴いてもらえるようになれば、また、未知の世界が広がるのではないかな、といった僕にしては極めてめずらしいポジティブシンキングが今、胸の内に広がっています。

Sさん、Bさん、今日は本当に楽しかったです。ありがとうございました!

スポーツクラブ初体験。


運動不足と寝正月と外食続きが重なったせいか、そろそろ金正日を笑えなくなってきたので、今年からダイエッターに転職予定のよしたかです。こんばんは。(去年も一昨年も言った記憶が走馬灯のように)

生まれて初めてスポーツクラブとやらに足を踏み入れましたです。今年の僕は一味違います。その名も「パルポート太田」。和歌山市にお住まいの方なら「あーあそこか」ってなモンでしょうが殆どの人は「シラネーヨ」だと思います。
一通り見学が終って説明を聞き終えて、その場で入会。この典型的A型優柔不断を極めた僕が迷うことなく入会。今年の僕はやはり一味違います。

テレビでしか見たこと無い器具がズラリ。見よう見まねで扱っては心地よい汗を流していました。ウォーキング、ジョギング、ストレッチや各種筋トレマシン。ここでネタになるようなことが起きればよかったのですが、1時間半フツーに何事も無く運動してフツーに何事も無く帰宅しました。うわぁ、前フリの方が長い。

1kg2kgの減量などではなく、目標は住田弁護士の如き目視で誰もが認識できるほどのシェイプアップ&体力向上!(どの角度からみても(←ここ重要)左上の写真のように見えるように!)
勇み足とはいえ折角入会したわけですから、目標達成すべく末永く続けたいと思います。

あけましておめでとうございます。


ここしばらく初詣にいったりお餅を食べたりして、お正月気分を味わっておりました。
はーひさしぶりにゆっくり。
と、思いきや元旦から仕事してたりしてますが。まあ趣味みたいなもので。
ギャラリーも少し更新しました。またみてやってください。

さっき古畑任三郎みてたらイチローの演技がすばらしかったので感動したり、映画「SAYURI」を観に行こうかどうしようかまよってたり、デスノートを古本屋で全巻一気に衝動買いしたもののなんとなく読む気にならなかったりしてるウチに正月が終ってしまうんだろうなぁとぼんやり考えています。

ちなみに今年見た初映画は「皇帝ペンギン」でした。

ただのカワイーとかタノシーとかいう視点ではなく、過酷な環境を生き抜く切ないペンギンの一生をシビアに、クールに捉えた名作だと思います。カメラワークも感動モノです。

さて、毎年恒例の今年の抱負とやらをここで少し。

「現状脱却、そして自立。」

20代最後の年として、スタートラインに立ちたいと思います。ハッキリ言えば遅すぎると思うのですが、言っても仕方の無いことは極力言わないようにします。ただでさえ大きな劣等感をさらに肥大させるだけですから。

今手にしている材料と、これから掴むであろう素材を考慮すれば、きっとそれは出来ると思うのです。今までの人生の総決算といえば大げさでしょうが、きっと今より更なる飛躍をとげられるはず。

そんなわけで、今年もよろしくお願いします。
プロフィール

榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

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