石田ゆうすけさんのお話。


石田ゆうすけさんのことを知ったのは3年前。地元の書店でふと目に留まった本「行かずに死ねるか!」を手に取ったのが始まりででした。
自転車で世界中を一人旅をし、途中強盗に襲われたりさまざまなアクシデントに見舞われながら7年5ヶ月かけ9万5000kmを走りきった方です。

「行かずに死ねるか!」はその旅行記。あまりこの手の本は読まなかったのですが、読み始めるとわくわくして止まらない。一気に読んで、作者石田ゆうすけさんのファンとなりました。
ホームページをみつけて本の感想を送ると、ご丁寧に返信をいただいて感激したのを覚えています。何度かヤリトリをしました。同じ和歌山出身ということもあったからか、親しくしていただきました。

今年、2月に上京したときに新宿でゆうすけさんの講演会があることを知り、聴きに行ったのでした。そのときも気さくに質問に答えてくださり、やっぱり本のイメージ通りいい人だなーと思っておりましたら、先日メールで一度飲みにいかない?とのお誘いをいただきまして。

昨日、ゆうすけさんイチオシの阿佐ヶ谷の焼き鳥屋さんで初めて酒を酌み交わしたのでした。まさかこんな機会に恵まれるとは。

いやぁ実に楽しかったです。ゆうすけさんは僕の絵を見て、「アキバ系萌え絵専門ロリぷにイラストレーター」と非常に心外な印象をお持ちだったらしく、「こーして実際話してると全然イメージちがうねぇ」と言われました。イメージ違ってよかったです

「いや違うんですよ僕萌えとか大嫌いなんですよそっち系とは一線引いてるつもりなんですよメイドカフェに通ったりしてないですよていうか行ったこともないし今後もそんなとこいかないですよ」と必死でアピールしたのですが、「いや、俺には萌え系にしか見えない」とのお返事。

僕が主に描いているのはあくまで「児童向けほのぼのイラスト」であって、一部の特殊な性癖を持つ大人のための「小児愛好家向けロリイラスト」とは決定的に違うということをわかっていただけたら幸いだったのですが、なかなかニュアンスってこちらの思惑通り伝わらないものですね。

法廷画の仕事のほうにも興味をもたれて、いろいろ話も盛り上がり、面白かったです。もっと世界の話を聞きたかったのですが、ゆうすけさんは聞き出し上手なのか、こちらの話ばかりしてしまいました。

また是非次の機会にはまたいろいろ伺いたいです。
ゆうすけさん、楽しい席をありがとうございました!焼き鳥も聞きしに勝る絶品でした。またあの店行こうっと。

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榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

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