おかげさまでいそがしく。


体調あまりよくない上にメンタル面でも負のスパイラル。(いつもの)

お蔭様で忙しく過ごしています。お絵かきマシーンと化して数日。「僕は機械になりたい」というウォーホルの気持ちが理解に苦しむ僕としては連日の17時間労働がそろそろ少しつらくなってきたところです。内臓がなんかヤバそうなので検査したいんだけど、来月になりそうな予感・・・。

そんな泣き言はさておき、今月5日に待ちに待ったスペシャルイベントがありました。その名も「さだまさしコンサートツアー2008~Mist~in 大阪フェスティバルホール」です。
さださんのコンサートは一年半ぶり二回目です。ファン歴は十数年なのですが、コンサートにいく習慣が最近までなかったので知らずにいたのでした。
この人、トークの面白さが半端じゃない。一緒に行った同じくさださんファンの母親も大満足の様子でよかったです。テレビでみるとさほどでもなさそうなのですが、ライブのトークは本当に面白いです。年齢関係なく面白いのに、見渡すかぎりでは圧倒的に年配の方が多く、僕が一番若いくらいでした。もっと若い人にも聞いてもらいたいなぁと思います。あ、もちろん歌もすばらしいです。フェスティバルホールは音響がいいので有名らしいですね。たしかによかったです。やわらかな響きといいますか。建て替えが決まっているそうで、反対運動が起こっているそうですが、それも頷けます。

さださんのトークは誰も傷つけずユーモアにあふれていて、時に辛辣で、けれども倫理的で道徳的だから聞いていてとても心地良いのです。「こんな風に僕もしゃべれたらいいのにな」と思います。話術ってどうすれば上達するのでしょうか。そういうスクールもあるそうですが西へ東へ根無し草な僕にはスクールは難しいし、やはり楽器などの上達と一緒で、実践あるのみでしょうか。
普段あまりにも話してない、というか声すら出していないので、先月友人O君と飲みに行った際などはしゃべってすぐ喉が枯れてしまい苦笑しました。如何に普段声をだしてないのかがわかります。
もっと「人と話す」という経験をつみたいな、と切に思います。今のようなすぐ批判的、無意味にアフォリズムを全開させてしまうような未熟なトークではなく、それこそ「聞いていて心地よい」と思ってもらえるようなやわらかな話し方を身につけたいと思います。それは人に配慮しすぎて当たり障りの無い毒にも薬にもならないトークではなく、本音を棘なく伝える手段として。

そんなことを思いながらも現状は殻に閉じこもる負のスパイラルの真っ只中。「ああもう、誰にも会いたくない」なんて甘ったれた台詞をつぶやきながら仕事場で延々作業しています。腰も腕も悲鳴を上げているけれど、目の前にするべき仕事があるのは本当にありがたい。

メンタル面の問題は時間しか解決できないので、もうちょっと時がすぎて少しでも心に光が差し込めば、積極的に人に会おうと思います。あ、その前に検査・・・いや、その前に確定申告・・・ああ、ホントいろいろ問題山積。泣き言いってもしょうがないからあともう一息ガンバロウっと。

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榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

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