【日記】成田ゆめ牧場に行ってきました。


5~6月は本当にお仕事が忙しく、ありがたく働かせていただいたのですが、やっと落ち着きを取り戻してきました。
仕事を抱えすぎてるときは、寝てもさめてもそのことが頭にあって「ちょwwwwあと二日でコレとコレとコレ締め切りとかwww無理っしょwww」とプチパニックになったりもするのですが、成せば成るというかケセラセラというか、なんとかなるものですね。納品後は長らく続いたネガティブ思考もどっかへ吹っ飛び、スッキリ爽快です。

さて、仕事が終われば遊びも必要ということで、先日知人のお誘いで千葉の成田ゆめ牧場に行ってきました。
いやー三鷹からは近くは無かったのですが、大自然の中、かなり楽しむことができました。お決まりの乳牛の乳搾り体験に始まり、小動物やヤギとのふれあいコーナーで癒され、アスレチックゾーンで童心に帰り、ソフトクリームなどの乳製品に舌鼓を打ち、かわいい牛たちをさんざん愛でた後に、特製バーベキューを口いっぱいに頬張るというスペシャルコースを味わってきました。いやあここの肉絶品です。ゆめ牧場万歳。

で、特筆したいのは、上記写真のお話。牧場散策中、茶髪ロンゲの若者がぐぃーんとセグウェイに乗っているのを発見しました。何故牧場にセグウェイが。という疑問はさておき、初見で大変興味深かったこともあり、近づいてみると試乗できるとのこと。少々値が張りましたが、「高いからやめとく」と諦めるには惜しい魅力があり、上記写真のようなレッスンがはじまりました。その茶髪ロンゲのインストラクターさん曰く、

「セグウェイは感覚的に乗れる便利な乗り物なのですが、乗るときと降りるときだけ注意してください。ここでバランスを崩すと頸骨骨折の危険があります」

とのこと。骨折は嫌なので真剣に話を聴き、いざ出発。ぐぃーん。わあ!ホントに不思議ですよこの乗り物!マジで思い通りに動かせます。手も足も動かしてないのに、重心移動だけでこの安定感。一度乗ると手を離さないかぎりこけることはないそうです。重心を前にすればするほどスピードもでますし、減速も同じ要領でできます。小さいパイロンが芝生に並べられていて、ジグザグ走行したりUターンしりするのですが、これがめちゃ面白いです。インストラクターさんに動く理屈を聞くと、「こけようとする方向と逆の方向にモーターが動くんです。だから無理やり転ぼうと思ってうごいても、なかなか転べませんよ」といいながら身体をぐいんぐいん前後に動かすパフォーマンスを見せてくれたのですが、ホントにセグウェイが制御してこけまいとしてくれます。これ・・・欲しい!と思って値段を聞くと100万弱とのこと。「日本でも公道が走れるように要望出してるところなんですが・・・」とのことですが、最近は自転車事故も問題になってますし、事なかれ主義の現政権では、その道路交通法の改正は難しいだろうなぁと思いました。

10分間、あちらこちらを廻って終了。牧場でのんびり動物と戯れるだけのつもりが、なかなか得がたい体験ができました。まだ日本ではここを含めて三箇所くらいしか乗れるところがないそうです。

お土産に「過激な牛乳食パン」を買って帰りました。使用する牛乳の量がハンパではないらしいです。楽天市場やヤフーショッピングなどで売り上げ1位、という売り文句が書かれてあったのですが、帰ってトーストにして食べると、普通の食パンだなぁという印象で拍子抜けでした。1斤1000円近くしたので、なんとかおいしくたべようとフレンチトーストにしたところ、これが絶品!おいしさ倍増どころかケタ違いの変貌をみせてくれました。

そんなわけで、成田ゆめ牧場、オススメですよ。首都圏在住の方で牛と羊と乳製品とバーベキューとセグウェイと過激なフレンチトーストに興味がある方は梅雨明けの連休にでも是非どうぞ。



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榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

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