【仕事】和歌山商業高校で講演会を行いました。

もう、かなり前になってしまったのですが、
6月13日に和歌山県高等学校図書館研究会さんの
生徒図書充実委員会というイベントに呼ばれて講演会をしてきました。
イラストレーターってこれこれこういうお仕事ですよーという話を1時間ほどしてきましたが、
いやー貴重な経験でした。しかし高校生って若いナァ。
僕はかれこれ17年前になります。17歳が17年前かぁ・・・となにやら感慨深い気分に。
会場は和歌山商業高校の図書館だったのですが、とても広くキレイな会場で
先生含めて50人ほどの観衆の前で語りました。
アドリブでペラペラしゃべれるほど器用ではないのでカンペを用意したのですが、
司書さんが講演中撮影してくださった写真を後から見て
下ばかり向いてしゃべってたなぁと反省。今後注意したいと思います。
人前でしゃべる仕事をすると、アナウンサーとか番組司会者ってスゴいなぁと改めて思います。
主に語った内容は、
・イラストレーションとは何か。漫画やデザイン、絵画との違い。
・イラストレーターの社会的役割。
・ノートPCとプロジェクターを使用したイラスト制作の実演と解説。
質疑応答では、生徒さんから様々な質問が寄せられました。
「イラストレーターになるきっかけは?」から始まり、「目標にしている人物は誰」
「画力の上達方法は?」「法廷はどんな感じなのか」等々。
「この仕事に対して不安はありますか?」という質問もありました。
プロのイラストレーターを目指している生徒さんも数名いるらしく、皆さん熱心。
一部「好きなモビルスーツはなんですか?」とか言う質問もありましたが・・・。
きちんと「量産型ZAKU-IIとケンプファーです」と答えておきました。
唐突にMSを聞かれたので「君、ガンダム好きなの?^^」と聞くと、
「いえ・・・ガンダム見たことないんでよくわからないんですが・・・」とのこと。
なら何故聞いたし!?

講演の後は生徒さんの交流会に参加。
図書委員のみなさんだけあって好きな本の話で盛り上がりました。
「化物語」と「告白」という作品を薦められたので読んでみようと思います。
講演内容どうだった?ときいたら
「面白かったです!」と「早口でよく聞き取れませんでした」が3:1くらいの比率・・・。
早口はずいぶん注意したつもりだったんだけどなぁ。こちらも反省。
講演にはわかやま新報さんの記者さんも取材に来られていて
後日記事にしていただきました。

ご丁寧に和歌山商業高校の司書さんが紙面を送って下さり感謝。
同封されていた生徒さんの感想も好意的で、よい刺激を受けてくれた様子が見て取れました。
話をするのは得意ではないのですが好きなので、
今後も機会あればこういう仕事も受けたいと思います。











