テレビについて思うこと。


子どもの頃からめったにテレビを観ない僕ですが、ここ最近は結構見るようにしているよしたかです、こんばんは。といってもニュース番組を筆頭として、という程度ですが。

というのもそもそもタレントさんで、「この人おもしろいなぁ」と思える人が殆ど居ないっていうのが理由としてありまして、逆に「この人なんの芸も披露してないのに、なんでよくテレビに出てるのかなぁ」という人が多いです。その代表的なのがタモリとか所ジョージとかビートたけしとか。所謂大御所といわれる人たちですが、芸能人として一体なんの芸があるのかかなり謎です。長いVTRを座って観て、誰でも思いつくようなコメントをひとつふたつして、司会らしい司会もせず進行は人にまかせて、またダウンタウンのように無意味に暴力的であったり、こんなんでいいのか、といつも思ってしまいます。

島田紳助という人だけは別格で、漫才、司会、漫談なんでもござれな稀に見る天賦の才の持ち主で、「行列のできる法律相談所」は結構欠かさずに見てます。

もうひとつ欠かさずに見ている番組に、関東在住の方はあまりご存知ないと思うのですが知ってる人は知っている「たかじんのそこまで言って委員会」という討論番組がありまして、やしきたかじん(本名)という自称歌手が司会をしていて、パネラーに橋下弁護士、宮崎哲弥氏、三宅先生などが居られ、政治経済社会問題について論じる1時間半の番組なんですが、これがもう、めっちゃ好きです。

たかじんの品の無さと毒舌っぷりは紳助の遥か斜め上を行き、正直関東方面の方には「この人・・・ちょっと放送倫理上出演しちゃダメなんじゃ・・?」と思われるかもしれませんが、その言葉の巧み、会話のテンポ、間の絶妙さ、人生経験の豊富さ、ありえない生活ぶりの語り口調など、実に才能豊かな人物でして、火曜深夜の「たかじんONEMAN」を一度見ていただいたら云わんとしていることが97%伝わると思われます。
なんせこの人の生み出す笑いは「下品だなぁ」と思いながらもツボ中のツボでして、半ば中毒性すらあり、毎回見てしまう。そんな僕は番組公式ホームページから「視聴ご希望の方はこちらまでハガキでご応募云々」の指示に従って応募してみたのですが、ついさきほど当選のお知らせ電話がありまして。

やったー!!生たかじん、生橋下弁護士、生三宅センセが観れるー!!

と、柄にもなく浮かれたついでにこんなミーハーな日記を書いてしまったのでした。
おしまい。
収録は24日らしいです。ワクワク。

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榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

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