【日記】三年ぶりのガンダムさん。

お台場ガンダムリターンズ560

大阪に住む兄が東京事務所に遊びに来ることになったので
事前に「東京のどこいきたい?」と聞いたところ、間髪入れずに「ガンダムが観たい」とのこと。
アラフォー男は分かりやすくてよいですね。

そんなわけで静岡からお台場に戻ってきたという実物大ガンダムに
三年ぶりに会いに行く事になりました。

今回は潮風公園ではなくダイバーシティ東京という商業施設内。
背景の建物がガンダムより高いことが悔やまれますが、
それでも久しぶりに見るガンダムはなかなかの迫力。

ふと隣をみると満面の笑みを浮かべながらガンダムを見上げて固まる兄の姿が。
「・・・え・・・・ええもん観させてもろたわ・・・」
と打ち震える兄。うんうん、気持ちはわかる。僕も三年前はそうだった

しかし、静岡ではビームサーベルを片手に装備してることが話題になってましたが
お台場に戻ってくると手持ち無沙汰になってるガンダムに疑問を感じました。
聞くところによると「武器を持つのは平和とエコロジーの象徴というコンセプトに反するから」
だそうで、へぇーなるほどーと一瞬思いましたが、直後に
「いやいや、ガンダム自体が既に兵器だから!」と心で一人ツッコミしました。

ミストを吐き出しながら首を動かすイベントも無事堪能し、
商業施設内のガンダムフロント東京という場所では、
過去から現代の主たるガンプラがズラリと展示されていて、兄も僕も興奮度MAXに。

ガンプラ

1/144モデルの300円ガンダムってこんなだったっけ・・・と当時の造形技術の拙さに
驚くばかり。プロポーションが悪いんですね。小学生当時あれほどカッコイイと
思っていたグフでさえもどこかずんぐりむっくりです。

逆に言えば、現在の技術で表現されたガンダムたちの精巧さ、可動範囲の広さには
感動に近いものを覚えました。もはや取れないポーズは無いのでは?!と思えるほど
柔軟に動く四肢。ガンダムというモビルスーツを最高にかっこ良く見せるために
考えぬかれた完璧なプロポーション。
これを当時の僕に見せたらどんな反応をしただろうか・・・と妄想は尽きませんでした。

お台場ガンダムリターンズ560-02

おみやげコーナーもひと通り見て、
「人形焼ガンダム」「3倍辛いシャアザクカレー」などのアイデアに失笑しつつ
同時にハロのグッズ展開における汎用性の高さに関心しながら
売り場を冷やかすだけ冷やかし、夕暮れ時の黄昏ガンダムのイベントも味わってから
帰路につきました。

いやはやお台場ガンダム、二度目とはいえなかなか楽しめました。
ダイバーシティ東京いいですね。オススメスポットです。未見の方は是非。

次は、ガンダムに対面してザクII(ジョニー・ライデン専用機希望)が建ったら
また来たいと思います。

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No title

たいようさん
そうですね~^^やはり最初のお台場の背景が海で遠くにビル群、というシチュエーションが一番よかったと思います。スポンサーの関係でいまのようになったのでしょうけれど、うーんという感じですね^^;

静岡

静岡に住んでます。
静岡にあったガンダムさんは、ビームサーベルよりもバックに某セキュリティ会社のビルがあり、撮影するとモロに入ってしまうのが難でした。
プロフィール

榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

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