大阪地裁にて、


大阪姉妹殺害の裁判を傍聴してきたんですけど、今まで体験した中で一番最低の裁判でした。想像以上に酷い内容です。テレビや新聞で報道されているのは事件の一部のように感じます。内容が酷すぎるのでメディアは自粛しているのでしょうか。
かなりブルーな気持ちでいます。僕に出来ることといったら、あの鬼畜生悪魔の凶悪極まる姿を画にして世間に発表することくらいしかありません。(ブログに載せようかな、と思っていましたが汚らわしいのでやめました)

ご両親の無念、被害者の無念、察するに余りあるものがありますが、目を真っ赤にした遺族の方々を前に思うのは、性善説を基に創られた少年法の歪さ、その精神の狂乱ぶりでありました。
これが改正される日が来るとしても、あと何度こうした悲劇を繰り返し、無垢な生命が生贄になるのだろうかと思うと、さらに憂鬱になります。また、死刑廃止論を声高々に唱える輩は少なくありませんが、一度山地の顔を見ればいいと思います。

正直な今の胸中は、「早く忘れたい・・・」です。

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榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

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