【報告】マンガHONZで『トコノクボ』のレビューが掲載されました。

honzレビュー

拙著『トコノクボ くじけない心の描き方』のレビューが
マンガHONZという書評サイトに掲載されました。
好意的なレビューでうれしい限り。
レビュワーの山田義久さん、ありがとうございました!

そしてそれをキッカケにHONZ定例会にお呼ばれしたので
先日行ってきたのでした。

※HONZの『トコノクボ』レビューはこちら↓
すべての逆境をプラスに転化する決意をしたイラストレーターの半生 『トコノクボ』

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トリガーという渋谷のマンガサロンで開かれた定例会には
『トコノクボ』を取り上げてくださったレビュアーの山田義久さんや
マンガHONZ代表の堀江貴文さん、
編集長の佐渡島庸平さんや、
トキワ荘プロジェクトの菊池健さんが来られていて
漫画話に華が咲き、いろいろ勉強になりました。

いやしかし漫画の話を人と真剣にするというのは楽しいものですね。
大人になってからそういう機会はなかなか無いので、
トリガーのような場所は貴重だなと思いました。

堀江さんに自己紹介すると
「法廷画家やってんの?ひょっとして俺のことも描いた?」
と聞かれたので作品ファイルに入れていたライブドア事件の法廷画を見せると
おいおい、悪意あるだろコレ(笑)」とのこと。
いや、け、決して他意はないのです(汗)

horie.jpg

法廷画を描いた元被告人の方にその画を見せる機会が
まさか人生にあるとは思いもしませんでしたね。

もうひとつ思いもしなかったのは、
「榎本さんも漫画のレビュー描いてみませんか?」
と誘われたことでした。

漫画は「描くもの」であり「読むもの」でありましたが、
「レビューするもの」だとは思っていなかったのです。
しかしこれも何かのご縁だな、と思い、
お気に入りの漫画、武田一義さん著『さよならタマちゃん』をチョイス。
以下が僕のレビューです。ちょっと画像引用しすぎたかな。
よかったら読んでやってください。

深い夫婦愛に涙・・・やわらかタッチで壮絶な闘病生活を描く『さよならタマちゃん』

小さな文庫本ですが、出版することでこういうご縁が生まれたりもするんだなぁと
あらためて出版企画を頂いたマイナビ出版さんに感謝なのでした。おしまい。

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榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

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