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【日記】春のバカンス。初の石垣島&竹富島滞在記。

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春のバカンスということで家族で石垣島に8日間滞在してきました。
今回も天気に恵まれよい休暇になりました。石垣島は初めてでしたが、お近くの宮古島とは景色も人もずいぶん違うんだなぁと実感した旅でした。宮古島はどこを走っても一面のさとうきび畑でしたが、石垣島は山や丘が多く、海岸線などレンタカーで走っているとなんだか故郷の紀伊半島をドライブしているような気分になりました。沖縄県で一番高い山「於茂登岳」も石垣島にあるとのこと。今回は半分ホテルに、半分はコンドミニアムの宿泊にしました。写真はホテルの窓からの風景。

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ホテルの朝食はレストランのおしゃれなテラス席で。
ビュッフェをいただきながら早速南国気分を味わっていました。

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ホテルの庭にあるちょっとしたキッズコーナーで遊んで初日は終了。下の娘はシーソーが人生初でおおハマり。夢中になりすぎてなかなか降りてくれません。はやく海いこうぜ海!と思いましたが、子どもたちにはシーソーやブランコのほうが魅力的なようで。なかなか子連れ旅は大人の思い通りにはいかないものですね。
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翌日はフェリーに乗って離島の竹富島を観光してきました。
水牛馬車が走り、ブーゲンビリア咲き乱れる風情のある島でした。
ガイドの女性のトークも軽妙で楽しめました。が、ここでは「ん・・・?」と思うトラブルもあり・・・。それはこの石垣島旅行にその後もつきまとう違和感として心に残ってしまったのでした。

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写真はフサキビーチにて。言うまでもなく海が綺麗。水が綺麗。夕日が綺麗。

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空も綺麗、花も綺麗、そして定食が境域的に安い・・・。350円の豚生姜焼き定食に舌鼓。

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妻のリクエストで足を運んだ石垣島鍾乳洞。僕は特に期待してなかったのですが中に入るとその迫力に圧倒されました。悠久の時を経て自然が作り上げた造形美。そこにいるだけでどこか神聖な気分にさせられる物静かな神秘的空気感があります。ここはかなりオススメスポットでした。徒歩で一回り30分弱という結構な広さで観光地として満足度が高いです。

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石垣やいま村にて。この島では木に設置されたブランコがいくつも見られて子どもたち大喜びでした。東京の公園ではまず見ない光景ですね。三線の音色がどこからともなく聞こえるのどかな村でした。

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石垣島で見た中では一番端正な顔立ちのシーサーも記念にパチリ。

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やいま村内にあるリスザルの森では子どもたちが猿の餌付けに夢中。帰ってからもここが一番楽しかったと話してました。ホント人懐こいサルたちで肩や頭の上に乗ってきて楽しい一時でした。毛並みもふわふわで子猫のよう。

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こちらはバンナ公園。長ーいローラー滑り台(ホントに長い、100m以上あっておしりが痛い)が娘のお気に入りで8日の滞在中3回も訪れました。宿から近かったのもよかったです。以前TBSの番組でご一緒したディレクターの方とばったりお会いしたりもしました。同じく家族旅行で来られていて娘さんもウチと同年代。すごい偶然だけど人生にはこういうことがままありますね。

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八重山の絶景、川平湾にも足を運びました。ここは本当に聞きしに勝る美しさ!
初めてグラスボートに乗ってみましたが海の底の綺麗さは写真だとイマイチ伝わらないですね。浅瀬から深い渓谷に差し掛かると水の透明さからか空を浮遊しているような錯覚があり不思議な体験でした。

しかしここでもやはり例の違和感が・・・。
それは何かと言うと「怒る店員さん」。態度がそっけないだけでなくとにかくイライラしているようで怒鳴りつけてきたりするのです。ちょっと観光業でそれはありえないのでは・・・?と疑問に思うのですが、例えば竹富島を訪れた際も、水牛馬車に乗ろうとして「次の出発は何時になりますか?」と案内役の方に聞くと「だーかーらー!さっきから5分後に出るって私が何度も言ってるでしょうが!聞いてなかった?!」といった具合です。僕らは今到着したところだし、この人がさっきまで何度も話していたことなど知るはずもないのですが、なぜこんなにイライラしているのか・・・?

ここに到着してから食事をしたのですが、最後「カードは使えますか?」と聞いたところ「使えますけど・・・」といって奥の方から機械を取り出してきて何度もカードを通すがどうも不調でうまくいかない様子、「おかしいな・・・」と言いながら奥に引っ込み詳しいスタッフの方を読んできて試すもNG。そんなこんなで10分ほどが経過したので「あの、カードだめなら現金で払います」と提案したら「ちょっとまって!今やってるから!」といい、さらに5分ほどたち「現金で払いますね」とお金を出したところ「あのねえ!私達が必死にやってるのになんなのあなた!カードで払いたいって言うからこんなにがんばってるのになんなのよ!」と声を荒らげられたりするのです。

そういったことが他にも何件もあり、現地の方と言葉を交わすのがちょっと辟易してしまったのでした。
宮古島ではそういうことは一度も経験しなかったし、出会う人みな笑顔が素敵で優しく、南国ののんびりした空気を存分に楽しめたのですが、今回は人とのめぐり合わせが悪かったのかどうもこの点だけは残念に思う旅でした。他の方の石垣島旅行記でもそんなことを言ってる人を見かけたことがないので本当にレアケースなのだと思います。

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最終日前日は再度フサキビーチへ行き、現地のダイソーで買ったスコップや砂場セットで遊びました。サンセットもパチリ。風景や自然は本当にすばらしかったし、娘達もケンカもせず仲良く遊んでくれて、とても楽しんでいたので結果的にはよいバカンスだったと思います。

しかし二度ここに来るかと言うと、たぶん無いだろうな。
宮古島が少し恋しくなった、そんな石垣島旅行でした。おしまい。

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榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

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