あらためまして、


あけましておめでとうございます。

連日外食に明け暮れて体重計に乗るのが怖いよしたかです。こんばんは。
年始の〆切も差し迫ってきたので、今日あたりから仕事初めとなりました。
年末に雑学本や歴史本や中国共産党についての書籍などどさどさと
買ってきたので、この正月は読書のお正月となりました。
僕は本を読むときは大抵寝転がるので、寝正月ともいえます。

ホームページのギャラリーが昨年前半くらいからさっぱり更新できてなかったので
この休みを利用して何枚か新しい絵をアップしました。
久々に自分のサイトのギャラリーを見たのですが、やはり二年くらい前の絵は
見るに耐えません。
「これ描いてたときはこれがいいと思って描いてたんだよなぁ・・」
と思うと、なんともいえない気分になります。
きっと今描いてる絵も二年後の僕がせせら笑うことになるのだろうなと思います。
逆にそう思わなければ「進化してない」わけですから
それはそれで問題なわけですが。
それにしても過去絵を見るのは恥ずかしいものです。

新しい絵のタッチの模索や顧客の新規開拓、経理業務の整理など
やらなければならないことが山積なわけですが
ひとつづつ駒を進めて行きたいと思います。

10年後の自分は一体どうなっているのだろうか?
先のことを考えるとかなり不安になります。経済的なものではなく
「自分が壊れてはいないか?」という不安とでも言いましょうか。

こうした払拭しがたいネガティブ思考とはおそらく一生付き合っていくことに
なるのでしょうが、当面、眼前に迫る問題と向き合っていくことになりそうです。

昨年から聴きだしたコブクロの唄に「同じ窓から見てた空」という唄があって
上京した自分が久しぶりの故郷に帰ってきて、古い友人たちとの飲み会の後、
学校の校庭に忍び込んで輪になって座り当時を語り合う、というような内容の
歌詞なのですが、その描写のリアリズム、雰囲気、やわらかい語り口調が
とても気に入ってます。
その一節を以下に載せ、年始の日記を締めくくりたいと思います。


 男にはいろいろあるんだ

 どこまでも孤独だから

 まだまだ超えていかなくちゃいけない壁が

 たくさん待ってる

 でも、その向こう側を見たとき

 なにもかも忘れる生き物さ

 そしてまた、あたらしい光に向かって

 性懲りも無く、歩き出してゆくんだ



今年も宜しくお願い申し上げます。

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こんにちは!雑学になんかまたハマってるんですよ^^
よかったらまた聞いてやってくださいです^^
今年もよろしくです!

No title

年始からよしたかさんの日記読んで元気でたよ!
これからも雑学王で楽しませてねヾ(=^▽^=)ノ
今年もよろしくお願いします♪
プロフィール

榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

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