美容院初体験記。


不二家さんが大変な状態ですね。
小さい頃、不二家のケーキが大好きで今回の件は非常に残念云々という意見をよくきくのですが、僕は幼少の記憶がほとんど無く不二家に対する思い入れが全くないので、本件実に客観視しております。
先日、不二家関係でニュース用のイラストを描きました。

さて本題。
髪がボサボサになってきたので床屋さんに行きました。
「床屋」というのは現在差別語扱いされているらしく、「理髪店」や「理容院」とマスコミは言うようにしていると聞きましたが、「床屋」という言葉はそもそも江戸時代に髪を切る「髪結い店」の多くが店舗を構えておらず、移動式の簡易店であり、簡易的な店を「床店」と呼んでいた事から「髪結床屋」となったところ由来するので一体何処が差別なのかわかりかねますね。
(由緒ある髪結い店の店舗に床の間があったからという説もあるようです)

と、そんな雑学はともかく、僕が今回足を向けたのは「理髪店」でも「理容院」でもなく、「美容院」です。人生初体験です。
自宅から歩いて行ける距離に去年末にあたらしく出来たので、以前から気になっていたのでした。
なんだか店の半分以上がガラス張りになっていてオシャレな雰囲気が漂っています。入るキッカケになったのは、以前車で前を通ったときに目に入った「CUT¥3500」の文字です。安い!
いざ店に入ろうと思ったらその文字の横に「~」と小さく書かれておりましたが気にせずGOです。

店員さんは非常に愛想がよく、(と書くと美容師なんだからあたりまえじゃねーかと思われるかもしれませんが、神をも恐れぬほどおっそろしく無愛想な理髪店を和歌山で3件ほど知っています)、心地よく過ごせました。

職業を聞かれたので正直に「イラストレーターやってます」と答えたらやけに店の中でもりあがったので、ケータイを取り出してモバイルサイトを見てもらったらさらに喜ばれました。正直いい気分です。
モバイルサイトを作ってよかったなぁとこの時初めて思いました
(現在一日平均3アクセス・・・)

髪型は特に希望がなかったので「お好きにしてください」と伝えたら
「お客さんは絶対短い方が似合いますよ!」とヒゲの店長。(推定36)
バサバサ切られていきます。
鏡を見ながら「正直どうかなぁ・・・」と思っていたのですが
終ってから「これでワックスつけたらバッチリですよ!」といわれセットも依頼することに。

短いから逆立つ逆立つ。超ストレートヘアの僕には自分の髪がこれほど逆立っているのを見ることがなかったのでとても新鮮でした。
深刻な砂漠化が懸念される額上部が天井から漏れるシーリングライトの光をピカリと反射させながら見事に露出しているところだけは正直参ったという感じですが、それを補ってあまりある新鮮さが僕の満足度を高めました。

顔は剃ってくれなかったけど、美容院てなんかイイナ。
というのが初経験の感想です。

このブログを読んだ和歌山在住の方で気になる人が居たら是非足を運んでみてください。「feat」という名前のお店で県庁大通りをぴゅーっと西へ行って大浦街道の交差点手前をぴゃっと北へ曲がったところすぐにあります。(当方関西人)

以上、スーパーサイヤ人よしたかからでした。(寒)

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榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

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