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【日記】6回目の入籍記念日。

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今日は6回目の入籍記念日でした。妻の好きなパープルピンクのお花でお祝いしました。三鷹市役所に婚姻届をもっていったのが昨日のことのようですが、もう7年目に突入です。早いものですね。

フリーランスのイラストレーターなんて不安定な職についている僕をしっかりと支えてくれている妻には感謝しかありません。7月7日、婚姻届に判をついたときのあの気持ちを忘れずに行きたいと思います。ちなみに結婚式記念日は9月9日。この先の人生で万が一にも忘れたら地獄を見るのではという思いで両日とも覚えやすいゾロ目の日にしたのでした。(妻はアニバーサリー好き)

結婚が楽しいのは初めのうちだけだよーなんてよく聞きますが、我が家はむしろ今がいちばん仲良しな感じなので、この感じをキープし続けたいと思います。

【日記】ライブバーでギター弾き語りの思い出。

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お絵かき仲間のMさんのお誘いで国分寺クラスタというライブバーに行ってきました。ちょうどオープンマイクな時間だったらしく、ギターをお借りして即興で5~6曲弾き語りしました。

僕は昔の曲が好きなので、初期のさだまさしのマイナーな曲など弾いていると、「知ってるよそれ。一緒にやろう」と他のお客さんが途中からピアノやフルートで参加してくださってびっくり。思わぬセッションとなりました。ちなみに弾いたのは「前夜(桃花鳥(ニッポニア・ニッポン)」「遙かなるクリスマス」他。どちらも名曲です。

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Mさんはプロの方からギターを習われていて、ソロを一曲聴かせてもらったのですが、とても素敵でした。僕は独学ですが、やはり体系的に学ぶとソロでも弾けるようになるのですね。響きわたる優しい音色に他のお客さんと一緒になってしっとりと音楽の世界に身を委ねていたのでした。こういうお店いいなあ。近くだったらきっと通っていたと思います。

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チェロを弾かれるお客さんも居て、それがとても絵になっていたのでiPadproでスケッチしたらすごく喜んでくださいました。「写真撮らせて!」「どうぞ~」の図。iPadはあまり仕事では使っていないのですが、持ち歩いているとこういう時コミュニケーションツールになっていいんです。

久しぶりに人と話して、久しぶりに人前で演奏して、なんだか楽しかったなー。また是非お邪魔したいです。
そして雰囲気ある写真を撮ってくださったMさんに感謝です!

【日記】春のバカンス。初の石垣島&竹富島滞在記。

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春のバカンスということで家族で石垣島に8日間滞在してきました。
今回も天気に恵まれよい休暇になりました。石垣島は初めてでしたが、お近くの宮古島とは景色も人もずいぶん違うんだなぁと実感した旅でした。宮古島はどこを走っても一面のさとうきび畑でしたが、石垣島は山や丘が多く、海岸線などレンタカーで走っているとなんだか故郷の紀伊半島をドライブしているような気分になりました。沖縄県で一番高い山「於茂登岳」も石垣島にあるとのこと。今回は半分ホテルに、半分はコンドミニアムの宿泊にしました。写真はホテルの窓からの風景。

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ホテルの朝食はレストランのおしゃれなテラス席で。
ビュッフェをいただきながら早速南国気分を味わっていました。

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ホテルの庭にあるちょっとしたキッズコーナーで遊んで初日は終了。下の娘はシーソーが人生初でおおハマり。夢中になりすぎてなかなか降りてくれません。はやく海いこうぜ海!と思いましたが、子どもたちにはシーソーやブランコのほうが魅力的なようで。なかなか子連れ旅は大人の思い通りにはいかないものですね。

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【仕事】入廷から2分で退廷。近藤弘治被告人初公判傍聴記。

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3月6日に宇都宮地裁で行われた「龍神」を名乗る自称祈祷師、近藤弘治被告人の初公判を見てきました。容疑は殺人。糖尿病の7歳男児にインスリンは毒なので打たないようとアドバイスし、親がそれに従った結果、男児が死亡するという痛ましい事件でした。

入廷するなり大きなボストンバッグから大量の資料を取り出して証言台に置いた被告人は、「この裁判が始まる前に言いたいことがある!この資料が証拠だ。ここに真実が全てある!」と一方的に声を荒らげました。静かにするよう制止する裁判長に反抗して喋り続けた結果、退廷を命じられる被告人。なんと入廷からわずか2分

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「被告人、静かにしてください」「聞け!これを見ろ!」「まだあなたに発言権はありません」「なにぃ?!証拠を出させないつもりか!あんたみたいな奴は罷免だ、こんな裁判は八百長だ!」「被告人、退廷してください」「ああ、退廷すりゃいいんだこんな裁判は。」とこんな感じのやり取りがありました。

法廷のドアをくぐった後に「オレが◯◯◯の生まれ変わりだってこと忘れるなァ!」と大声をあげてましたが僕にはよく聞き取れませんでした。後の報道では「平清盛」と言ったとかなんとか。

大体どんな凶悪犯でも裁判長の前では丁寧な話し方になるものですが、こんな男も珍しいです。被告人不在のまま罪状認否、冒頭陳述、証人尋問と裁判は粛々と進みましたが、後半はしょうがないので無人の証言台の絵を描いたりしてました。

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同月24日に15年の求刑に対し14年6ヶ月の判決が下されました。
「被告人は不合理な弁解に終始し、被害者の良心を愚弄するなど、反省の態度を全く示してもいない」と裁判長。こんな態度を見せつけられたらご尤もだと思います。

カルト宗教に性的虐待、児童虐待はつきものですが、直接手を下したわけでもない被告人にもこの判決は重くのしかかるでしょう。今後の同種の問題にも教祖的立場の人物に殺人罪が適用されることがあるかもしれず、カルト問題に一石を投じる判決だと思います。

【仕事】女子大生歌手刺傷事件の岩埼友宏被告人初公判傍聴記。

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2月20日に行われた小金井女子大生歌手刺傷事件の犯人、岩崎友宏被告人の初公判に行ってきました。東京地裁立川支部に足を運ぶのは初めて。
傍聴人が法廷に入ったときには被告人は既に弁護人側の席に着席していて、報道時から髪型が変化していたもののその特徴的な顔からひと目で被告だとわかりました。

ずらりと並ぶ裁判員の前で人定質問を受ける被告人。報道では柔道経験のある180cmオーバーの大柄な男、という情報でしたが、実際の被告人は線が細く、思ったより大柄でもないと感じました。法廷で語られた情報によると175cmとのこと。

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検察側の冒頭陳述の間、表情を変えずじっと手元の資料を眺める被告人。芸能活動をしていた冨田真由さんを、折りたたみナイフでめった刺しにしたという事件の内容が詳細に語られていきます。聞けば聞くほど被害者には一切非のないおぞましい凶悪な犯罪であったことが伝わってきます。

証拠調べの間、三十数箇所も刺された被害者の身体がどのような損傷を受けたかが「人体図」を使って検察側から述べられました。こうした場合、普通傍聴席からも見える壁のモニターにも映し出されるのですが、今回はそれがなく、裁判官や裁判員がどういう画像を見ているのかが伺えませんでした。

どの血管がどう切断されたのか、どの内臓がどのように損傷をうけたのか、等々詳しく語られる中、突然「ウウーー」という声とともに1人の裁判員の方がガツンと頭を机にぶつけ突っ伏されました。気絶した様子。間もなく椅子からころげ落ち、他の裁判員の方々が駆け寄ります。裁判長は特に驚くでもなく、極めて冷静に「休廷。休廷にします。傍聴人はただちに法廷から退出してくださいーー」と指示され、ぞろぞろと法廷を後にしました。

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仕方なくロビーのソファに座って再開を待っていると、タンカで救急車に運ばれていく裁判員の方の姿が目の前を横切りました。額には尋常ならざる汗。彼は何を見たのか。以前強盗殺人で包丁で刺された被害者の傷口写真を見せられたことが原因でPTSDを発症し、国を訴えた裁判があったのを思い出しました。今回は「人体図」とのことですがはたして…。

裁判員って1人居なくても裁判続行されるものなのだろうか…?と疑問に思いながら再び法廷に入ると、きちんと6人揃ってました。ああ、あの方、回復されたんだ良かった、と思った矢先「えーーさきほど裁判員一名が審理続行不能になったので解任し、補充裁判員を選任しました」と裁判長。そうだ補充裁判員という制度がありました。なので裁判員裁判には開廷のたびに合計12人の裁判員の方が携わっているのですね。それにしても選任されたのがさきほど倒れた方と同じような年代の同じ性別の方で体格も似ていたため一瞬短い時間で回復されたのかと誤解してしまいました。

その後しばらくして、検察側から被害者冨田さんの供述調書が朗読されました。心をえぐられる内容。事件以来、人生が完全に変わってしまったこと、今も唇の神経が正常に機能せず、食事をするのもままならないなど、現在どのような後遺症に苦しんでいるか、そして危機を周囲に訴えながら警察にも相談し出来る限りの対策を練って行動していたことなどが切々と語られました。

それでもダメだった。一命はとりとめたものの取り返しのつかない事態に陥ってしまった。彼女はどうすればよかったのか?どうすれば自分自身を守ることができたのか。そんなことをぐるぐる考えながら被告人の方を見ると、なんと彼は笑っていました。時々ぶつぶつ口を動かしながら笑っていたのです。

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僕自身も以前ストーカー被害を受けたことがあります。殺害予告を受け警察に相談したときに言われたのが「どんな挑発を受けても絶対に反応しないこと。どんな反応もストーカーにとっては全てがご褒美になるんだから」という忠告でした。つまり岩崎被告人は今、被害者からの言葉を受けて、喜んでいる…?

僕の場合、ネットに誹謗中傷を書かれる程度で一応は済んだのですが、このレベルの人間に目を付けられた時、はたしてどう行動しどう自衛すればいいのでしょうか?
答えは出ません。被害者の救助活動をしている消防隊員に彼は「オレもケガしてるから診てよ」と話しかけたといいます。反省とは程遠い言葉。

凶器
犯行に使われた折りたたみナイフは証拠品として提示されていたのですが、ガラスの容器に入れられた血まみれのそれは刃渡り10cmはあり、柄もしっかり握れる大きさでした。あんなもので刺されたら、僕なら一突きで死ぬ自信があります。34箇所も刺されて、刺されながらも命だけは奪われまいと両手で心臓を保護していたという被害者、そして二週間も戦い、意識を取り戻した被害者は本当にすごいの一言です・・・。

弁護人が主張する「突発的な犯行で計画性がない」が通った時、彼の罪は何年になるのだろうか。娑婆に出た後の彼の行動、冨田さんの身の安全は誰が保証するのか。この残忍でおぞましい事件の判決が気がかりです。


※追記:2月28日、17年の求刑に対し14年6ヶ月の判決が下る瞬間に立ち会いました。裁判長曰くは、本件が初犯であること、一応は反省の弁を述べていることなどが考慮され酌量に至ったとのこと。想像以上に軽い判決を聞き、この日はかなり落ち込んでしまいました。事件と自分との間には意識的にある程度心理的距離を置くようにしているのですが、今回は僕自身の経験ともカブってしまい冷静になれませんでした。釈放された時、この男はまだ43歳程でしょう。

今は被害者冨田さんの生活の安寧を心から祈りたいです。

【日記】40歳になりました。

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今日は家族がチョコケーキで40歳の誕生日を祝ってくれました。サプライズしたかったのか昼間から娘が「今日はパパにはケーキはないからね!ないからね!」と何度も念を押してたのが可愛かった。昨日「パパはチョコといちごどっちが好き~?」って聞いてきたのはコレだったんだな。

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夕食は妻の手作りハンバーグでした。めちゃウマで大満足。みたことない食器だったので聞いてみたら、前から欲しかったイッタラとかいう北欧のお皿だそう。シンプルでよいのだそうです。へえー。(←良さがいまいちよくわかってない)

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妻からの誕生日プレゼントはムーミンマグでした。写真はマシュマロココア。アラビアがどうとか中にメガネが入ってるのはレアとか嬉しそうに解説してくれました。へえー(←やはりよくわかってない)最近北欧食器にハマってることだけはよく伝わってきました。

そんなわけで今年も家族のおかげでこのマシュマロココアのようにあたたかい誕生日を迎えられたのでした。四十路になってもよりいっそうがんばろう。

【仕事】「あのニュースは今?」にちょっぴり番組出演しました。

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先日、和歌山で林眞須美死刑囚の夫、K氏の自宅に取材でお邪魔したのですが、その様子がTBSあさチャン!の「あのニュースは今?」というコーナーで放送されました。
藤森アナと同伴し、K氏から現在の眞須美死刑囚の様子を伺って似顔絵を描くという珍しい仕事でした。こんなガッツリ映るとは思わず思いっきり普段着。。

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しかし和歌山毒物カレー事件からもう18年も経つんですね。
当時は和歌山市在住で、よく行っていたお好み焼き屋がたまたま林家の近くだったこともあり、逮捕後にラクガキまみれにされた家や、放火によって全焼した姿などを目にしていましたが、よもやその家の主と対面する機会があるとは思いませんでした。

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K氏は7年前脳出血で倒れ車椅子生活、現在は生活保護暮らしとのこと。
眞須美死刑囚の潔白を信じているそうで、「前より太ったけど、目はキレイよ。こういうたらなんやけどあそこ(所内)では一番べっぴんやと思うなぁ」と惚気けておられました。
事件の話になると「だって生活に満足してたのにあんなことする必要ないもん」と妻の無実を心から信じて疑っていない様子が印象的でした。(その後、当時の保険金詐欺についても詳細伺い、それが非常に興味深かったのですが訳あって割愛)

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完成した似顔絵を見て何度も「いやほんま、これよう似とるわ」と嬉しそうに語っていました。
少し白髪が増えて目尻にシワが増えたけど、逮捕当時と印象はあまり変わらないとのことでした。「可愛らしい服が好きでな。ミキハウスとかよう着てた。最後に会った日もピンクのシャツ着てたんよ」とのこと。

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その後着色したのがこちら。白紙の状態から資料も見ずに話だけ聞いて記憶を頼りに描きましたが(事前に資料を見てベースを作っていたのですが、担当Dから「いや白紙から描いてください」と現地で言われ)似てる似てると親族から言われてホッと一安心した次第です。

以上、「死刑囚の今」取材同行話とほんのちょこっとテレビ出演報告でした。

【日記】夏季休暇で1week宮古島ライフ!(やや長文)

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夏のバカンスということで珍しく長い休暇をとって宮古島に行ってきました。
いやー良かった!
出発前は連日雨の予報でしたが、運良く外れてほとんど晴れの日を過ごすことができました。見渡す限りのさとうきび畑をレンタカーで走り回った一週間、色々トラブルもあったけど、結果的には思い出に残るいい旅でした。上の写真は東洋一と言われる前浜ビーチ。

今回泊まったのはB&Bカトルという宿です。老夫婦が営むこのB&Bには20畳ぐらいの一間に生活用具一式が揃えられていて現地の素材で料理ができました。
夜はダイニングテーブルにノートPCを展開してノマドワーク。休暇とはいえ一週間完全にフリーな時間を作るのは難しいのでちょっとした作業もしますが、逆にいえば旅をしながらどこでも仕事ができるのがフリーランスの強みですね。

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毎朝出される朝食の食パン&コーヒーがちょっと信じられないレベルで絶品。ふわもちパンとサイフォン式コーヒーで朝から幸せな気持ちになれました。これでその日の充実感が決まるような気すらするので、ほんと旅の朝食って大事なものですね。

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【日記】人生初!熱気球に乗ってきました。

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小金井公園のお祭りの催し物で熱気球に乗れるというので家族で行ってきました。
人生初気球です!
自分が気球に乗るなんてドラクエ4をプレイしていたあの頃は思いもしなかったなぁ、
なんて思いながらバスケットに乗り込みます。

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ゴオオオオッ!!というバーナーの轟音がなかなかスゴくて子どもたちはかなり驚いていました。
遠くから聞く音といざ乗って間近で耳にする音のすさまじい差。
大きい音が苦手な方は耳をふさぐか耳栓を持参するといいかもです。

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見慣れた小金井公園の見慣れぬ光景がそこにありました。高さは15m程度とやや低めかな?という感じですが、ふわりと浮かんで足元になにもない感触は新鮮な体験でした。4箇所ロープで張って高度を維持。重りは車そのものでなるほどと思いました。

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バスケットは籐で出来ていて絵本かなにかでみる気球そのものでした。
乗り降りは一人降りると同時に一人乗るというシステムで、浮かび上がらないようにスタッフの方々必死に押さえつけていたのが印象的でした。
ほんの数分程度の浮遊でしたがなかなか得難い経験をしましたですよ。
素敵なイベントを見つけてきてくれた妻に感謝です。

【仕事】セミナー講師報告&クリエイター実態調査アンケのご紹介

和歌山講演01
9月初旬、中小企業庁主催のわかやま創業スクールのメンバーK氏からの依頼を頂き、和歌山中央コミュニティセンターにてビジネスセミナーの講師を担当しました。

講演のテーマは「フリーランスという生き方」。
来月独立してから15年目になる僕が、その間経験し見聞きしてきた世界や教訓について語るという内容でした。が、やや自分語りが過ぎたため大幅に時間をオーバーしてしまい、調整役のK氏には申し訳なかったです。スマン、K(小中同級生)。

和歌山講演02
まずフリーランスとは何か。
「特定の企業や組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人事業法人」・・・とWikipediaにかかれています。

才覚や技能を提供すれば独立できる、ということですが、中小企業庁が発行している中小企業白書の「経過年数別生存率」によると個人事業で開業した場合、創業者の約40%が1年未満に廃業しているそうです。鬼門と言われる3年目を乗り越えて、5年後まで事業を継続できる人はわずか25%。創業から5年で、4分の1にまで減少してしまいます。そして、10年後まで生き残っている人は10%にすぎないという厳しいデータがあります。

10人フリーランスになって、10年で9人が辞めていくわけですね。では、この両者を分かつものがなんであるのか、ということについて、僕はこう思う、だから、こうしてきた、といった部分に焦点をあてました。

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プロフィール

榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

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